在宅介護のリアル

手すりは月3,502円。借りる・買う・工事するを全部やった

うちの実家には、介護保険で借りた手すりと、工事して付けた手すりの両方がある。それとは別に、自分で買って失敗したものもある。借りたぶんは、通帳から毎月3,502円が引かれていた。要介護4の父を2年間、家で見ていた。その前は母の介護もあった。同...
在宅介護のリアル

親が退院してくる。在宅介護の準備、私がやったこと

父の様子が、なんだかおかしかった。病院に連れて行ったら、脳梗塞を起こしていた。そのまま3ヶ月ほど入院した。介護保険の区分変更は、入院している間に済ませた。「退院できます」と言われてから実際に帰ってくるまでは2週間ほどで、その間にやったのはデ...
施設選び・施設での暮らし

老人ホームの見学、5ヶ所回って私が見ていたもの

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。父の特養を探したとき、5ヶ所に電話して、5ヶ所とも見学に行った。行く前に「見学で何を聞けばいいのか」を調べた。質問リストがいくつも出てきて、印刷して持っていこうかと思った。で...
介護とお金・制度

世帯分離しても扶養控除は受けられた|父を私の扶養に入れた話

父を私の扶養に入れられると知ったのは、世帯分離をしたあとでした。住民票を分けて、父の施設代は月55,000円下がりました。それで終わりのつもりでいました。そのあと別のことを調べていたら、「世帯を分けると扶養控除が受けられなくなる」と書いてあ...
介護とお金・制度

世帯分離で介護費用が月5.5万円下がった|役所で一度止められた話

特養の申込書をもらいに行った日、施設の相談員さんに言われました。「お父さんと弟さん、世帯を分けておいたほうがいいですよ」世帯分離。その日まで、ちゃんと調べたこともない言葉でした。やったことは、市役所の窓口に書類を出しただけです。お金もかかり...
介護とお金・制度

高額介護サービス費とは?一度の申請で毎月数千円戻ってきた話

「カイゴコウガク」。通帳に、カタカナの振り込みがありました。これ、なんのお金?数秒考えて、思い出しました。そういえば——役所に、書類を出したな。これは「高額介護サービス費」。介護費の一部が戻ってくる制度です。要介護4の父が特養に入っているう...
施設選び・施設での暮らし

ショートステイから特養へそのまま入居。探し始めから2ヶ月の記録

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。「ショートステイに空きが出ました」特養を探し始めた10月、施設からかかってきたのは、待っていた特養の空きではなく、ショートの空きの連絡でした。父はそのままその施設のショートス...
介護とお金・制度

老人ホームの費用、年金で足りる?父の特養は月2万の持ち出し【体験談】

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。年金だけで、親を老人ホームに入れられるんだろうか。父が特養に入るとき、私がいちばん気にしていたのはそこでした。父の場合は、年金8万円+私の持ち出し月2万円+父の貯金で、特養に...
介護とお金・制度

負担限度額認定証とは?申請のやり方と安くなった額【体験談】

特養に申込書を出しに行った日、施設の人に言われました。「負担限度額認定証、取ってくださいね」聞いたことのない名前でした。その紙で、父の施設代は月55,000円安くなりました。年にすると66万円です。やったことは、市役所に申請書を出しただけ。...
在宅介護のリアル

デイサービスの連絡帳、何を書けばいい?2年間ほぼ毎日書いた私の実例

デイサービスの連絡帳を前に、ペンが止まる。「何を書けばいいんだろう」「こんなこと書いていいのかな」——毎日のことなのに、誰も書き方を教えてくれないんですよね。私は父の在宅介護をしていた約2年間、デイサービスの連絡帳をほぼ毎日書いていました。...