在宅介護のリアル

仕事が終わって実家に行ったら、父が床に座っていた。

残業後に実家に行ったら父が床に座っていた。仕事と在宅介護の両立、職場への告知、使えるサービスを探す日々を正直に書きます。
家族と気持ちのこと

きょうだいがいるのに、介護は私だけだった。不公平だと感じながらも続けてきたこと。

きょうだいがいるのに介護は自分だけ、不公平だと感じていませんか。手続きも対応も全部一人でやってきた実体験をもとに、きょうだい間のすれ違いと感情の葛藤を正直に書きます。
家族と気持ちのこと

デイサービスの連絡帳を読むのが、密かな楽しみになっていた。

デイサービスから届く連絡帳。血圧や体温だけでなく、その日の出来事まで書かれていた。家族として受け取る側の、小さな気づきをまとめました。
家族と気持ちのこと

いちばんきつい言葉を、いちばん大切な人にぶつけてしまう。

介護中に、父に言わなくていい言葉を言ってしまった。他人には絶対に言わないのに、なぜ家族には言えてしまうのか。その理由を考えます。
家族と気持ちのこと

弟がいるから、職場の彼女のことが他人事に思えなかった

知的障害のある弟と暮らしながら、職場の障害者雇用の同僚の話を聞いた。家族として障害と向き合ってきたからこそ見えた、職場における障害者雇用の現実を書きます。
家族と気持ちのこと

父が生きてる。それが嬉しくて、しんどい。

要介護4の父の介護をしながら感じる「生きていてほしいのに、しんどい」という矛盾した気持ち。介護疲れと愛情が混在する複雑な感情を、体験談とともに綴ります。
家族と気持ちのこと

知的障害のある弟が、父の介護を支えている。姉として思うこと

脳梗塞の後遺症がある父の介護。その中心を担っているのは、知的障害のある弟です。姉として感じる申し訳なさ、外部サービスを頼ることへの葛藤を正直に書きました。
介護とお金・制度

親ではなく姉が、弟の障害基礎年金を申請した話

母が亡くなり、父が脳梗塞で倒れた。どうしようもなくなって、姉として弟の障害基礎年金を申請しました。きょうだいが申請者になるとはどういうことか、正直に書いています。
在宅介護のリアル

「毎日の介護食づくりがしんどかった私が、まごころ弁当に救われた話」

脳梗塞の後遺症で刻み食ととろみが必要になった父の介護中、毎日の食事づくりに限界を感じた私がたどり着いたのが「まごころ弁当」でした。1食から注文でき、前日17時までキャンセルOK。実際に使ってわかった便利さと正直な感想をお伝えします。
在宅介護のリアル

親の通院付き添い、想像以上に大変だった話。あの頃このサービスを知っていたら。

在宅介護中の通院付き添いの大変さを実体験から紹介。仕事を休む、車椅子の乗り降り、オムツの心配…。同じ悩みを持つ方に届けたい、頼れるサービスの話。