はじめまして、夢子です。
このブログ「父と弟と、日々と私」を書いている夢子(ゆめこ)と申します。
父の介護をきっかけに、施設選びや使える制度について必死に調べてきました。知的障害のある弟のサポートもしながら、仕事も続けてきた日々のことを書いています。
私の介護のあゆみ
2023年10月 母が亡くなりました。
2023年11月 父が脳梗塞で入院。ゆっくり進行するタイプの脳梗塞で、今思えばその前から「なんだか調子が悪そうだな」というサインは出ていました。一度立てなくなって救急車で病院に行ったこともあったのに、そのときは「大丈夫」と言われて。あとから「あれも症状だったんだ」と気づくことばかりで、今でも悔やまれます。母を見送った直後のことで、それも関係していたのかなと、ふり返ることがあります。
2023年〜2025年 退院後、仕事を続けながら約2年間の在宅介護。デイサービスや宅配のお弁当に助けられながら、それでも「もう限界かもしれない」と感じる日々でした。
2025年11月 ショートステイを経て、同じ施設の特別養護老人ホーム(特養)に入居できました。
現在 父は特養で暮らしています。面会に通いながら、弟と一緒に、新しい形の「家族の日々」を続けています。
このブログで書いていること
介護がはじまったとき、何からすればいいのかわからなくて、ひとりで抱えて疲れてしまったことがあります。そのときに「もっと早く知っていたら」と思った情報や、実際に使ってよかったサービス・制度を、このブログにまとめています。
- 在宅介護のリアル 仕事との両立、宅配弁当や見守りの工夫
- 施設選び・施設での暮らし 施設の種類、特養の費用、入居後の様子
- 介護とお金・制度 障害年金、介護休業など、調べてわかったこと
- 家族と気持ちのこと 介護のしんどさ、罪悪感、家族との関係
よく読まれている記事
- 介護施設の種類が多くてわからなかった。お金がない中で特養を選ぶまでに調べたこと
- 特養に入ってからかかった費用のリアル。パンフレットと実際の請求書、どう違う?
- 在宅介護の限界、気づいていた?自分が倒れる前に知っておきたいこと。
ブログについて
- ジャンル:介護・福祉
- 書いている人:夢子(ゆめこ)
- 実体験をもとにした情報発信をしています
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