家族と気持ちのこと

家族と気持ちのこと

「介護を手伝わないきょうだいがいた。ケアマネの妹でも、オムツ一個も買ってこなかった。」

ケアマネの妹がいても介護は私一人だった。オムツも買ってこない、申請も手伝わない。それでも後悔していない理由を書きました。
家族と気持ちのこと

きょうだいがいるのに、介護は私だけだった。不公平だと感じながらも続けてきたこと。

きょうだいがいるのに介護は自分だけ、不公平だと感じていませんか。手続きも対応も全部一人でやってきた実体験をもとに、きょうだい間のすれ違いと感情の葛藤を正直に書きます。
家族と気持ちのこと

デイサービスの連絡帳を読むのが、密かな楽しみになっていた。

デイサービスから届く連絡帳。血圧や体温だけでなく、その日の出来事まで書かれていた。家族として受け取る側の、小さな気づきをまとめました。
家族と気持ちのこと

いちばんきつい言葉を、いちばん大切な人にぶつけてしまう。

介護中に、父に言わなくていい言葉を言ってしまった。他人には絶対に言わないのに、なぜ家族には言えてしまうのか。その理由を考えます。
家族と気持ちのこと

弟がいるから、職場の彼女のことが他人事に思えなかった

知的障害のある弟と暮らしながら、職場の障害者雇用の同僚の話を聞いた。家族として障害と向き合ってきたからこそ見えた、職場における障害者雇用の現実を書きます。
家族と気持ちのこと

父が生きてる。それが嬉しくて、しんどい。

要介護4の父の介護をしながら感じる「生きていてほしいのに、しんどい」という矛盾した気持ち。介護疲れと愛情が混在する複雑な感情を、体験談とともに綴ります。
家族と気持ちのこと

知的障害のある弟が、父の介護を支えている。姉として思うこと

脳梗塞の後遺症がある父の介護。その中心を担っているのは、知的障害のある弟です。姉として感じる申し訳なさ、外部サービスを頼ることへの葛藤を正直に書きました。