介護とお金・制度

世帯分離で介護費用が月5.5万円下がった|役所で一度止められた話

特養の申込書をもらいに行った日、施設の相談員さんに言われた。「お父さんと弟さん、世帯を分けておいたほうがいいですよ」世帯分離。その日まで、ちゃんと調べたこともない言葉だった。やったことは、市役所の窓口に書類を出しただけ。お金もかからない。そ...
介護とお金・制度

高額介護サービス費とは?一度の申請で毎月数千円戻ってきた話

「カイゴコウガク」。通帳に、カタカナの振り込みがある。これ、なんのお金?数秒考えて、思い出した。そういえば——役所に、書類を出したな。これは「高額介護サービス費」。介護費の一部が戻ってくる制度。要介護4の父が特養に入っているうちの場合、今年...
施設選び・施設での暮らし

ショートステイから特養へそのまま入居。探し始めから2ヶ月の記録

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。「ショートステイに空きが出ました」特養を探し始めた10月、施設からかかってきたのは、待っていた特養の空きではなく、ショートの空きの連絡だった。父はそのままその施設のショートス...
介護とお金・制度

老人ホームの費用、年金で足りる?父の特養は月2万の持ち出し【体験談】

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。年金だけで、親を老人ホームに入れられるんだろうか。父が特養に入るとき、私がいちばん気にしていたのはそこだった。結論。父の場合は、年金8万円+私の持ち出し月2万円+父の貯金で、...
介護とお金・制度

負担限度額認定証とは?申請のやり方と安くなった額【体験談】

特養に申込書を出しに行った日、施設の人に言われた。「負担限度額認定証、取ってくださいね」聞いたことのない名前だった。その紙で、父の施設代は月55,000円安くなった。年にすると66万。やったことは、市役所に申請書を出しただけ。お金もかからな...
在宅介護のリアル

デイサービスの連絡帳、何を書けばいい?2年間ほぼ毎日書いた私の実例

デイサービスの連絡帳を前に、ペンが止まる。「何を書けばいいんだろう」「こんなこと書いていいのかな」——毎日のことなのに、誰も書き方を教えてくれないんですよね。私は父の在宅介護をしていた約2年間、デイサービスの連絡帳をほぼ毎日書いていました。...
施設選び・施設での暮らし

特養入居後の暮らしを豊かにする工夫|家族にできた3つのこと

「特養に入居できて、ほっとした。でも、そのあと家族にできることって何だろう?」父と義父、二人の特養入居を経験した私が、入居後にやってみた「暮らしを豊かにする工夫」の話です。うまくいったものもあれば、よかれと思って準備したのに空振りしたものも...
施設選び・施設での暮らし

特養の入居で必要なものは?準備した持ち物・名前つけのコツ

特養(特別養護老人ホーム)への入居が決まると、ほっとするのも束の間、次に押し寄せてくるのが「で、何を持っていけばいいの…?」という不安ですよね。わたしも、父と義父、二人の入居を経験しましたが、最初は本当に手探りでした。「忘れ物があったら困る...
施設選び・施設での暮らし

特養・老健・介護医療院の違い|父と義父で経験した私が選んだ理由

父は特養、義父は介護医療院をすすめられました。医療が手厚い施設をあえて選ばず特養にした理由を、二人の介護を経験した私の実体験でお話しします。施設選びに迷う方へ。
在宅介護のリアル

在宅介護の必需品7つ|病院・デイで勧められた物

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれています。父の在宅介護をしていた約2年間で、いちばん地味に困ったこと。それは「必要なものが、近所のお店に売っていない」でした。ドラッグストアやホームセンターを何軒も回っても、介護用品の...